お金を増やす・収入を増やす

iDeCoを2年間ほったらかしにしたらこんな感じでした

2年ほど前からiDeCo(個人型確定拠出年金)を積み立てていたんですが…久しぶりにiDeCoのページを見てみたんです。

▼グラフはこんな感じで推移。

グラフは綺麗な右肩上がり

▼評価損益は50万円に迫る勢い…マジか。

利益は50万円に迫る勢い、利回りは14%こえてるやん
はんぺら
はんぺら
ほとんどなにもしてないのにiDeCoすごいな…。

iDeCo自体は60歳まで引き出せない制度です。詳しくは以下の記事からどうぞ。

60歳まで引き出せないけど個人事業主のお得な制度「iDeCo」で節税だ!投資に興味がある人なら「iDeCo(イデコ)」の名を聞いたことがあると思います。 「あ、ああ...iDeCoね!あの髪の長...

僕自身も35歳の後半から始めました。2年くらいの結果なのであと22年ほど引き出せないんですが、ここまででも十分なほどの利回りを出してくれてますね。マジでやっててよかった。

途中で何度か掛け金の配分を変更した程度の運用でここまでの結果が出てるのは、投資初心者としてもかなりありがたいです。ぶっちゃけ減ってないだけでもすごい。だってなにもしてないんですから…。(なにもしてないは言い過ぎました)

このまま継続して右肩上がりを継続してほしいですね。

コロナ禍には落ちたけどまた上がってきた

iDeCoは資産運用なので元本が保証されるわけではありません。掛け金の分配によっては損失が出ることももちろんあります。

特にこの2年間で大きな影響があった出来事が「コロナ」による経済へのダメージですね。

▼先程のグラフを見ると囲まれた部分が凹んでます。

囲まれた部分がコロナの影響が大きいところ

定額を積み立てているので経済による影響も大きく、この時期は利益があまり出ていませんでした。

それでも迷いなく定額で積み立ててるので、価格が下がっている時はその分たくさん買うことができます。その分後半はグラフの角度が少し急になっています。安い時にたくさん買えたからだと思います。

これをドルコスト平均法っていうらしいです。

ドルコスト平均法とは?

ドルコスト平均法とは、価格が変動する金融商品を常に一定の金額で、かつ時間を分散して定期的に買い続ける手法です。この手法で金融商品を購入し続けた場合、価格が低いときの購入量は多くなり、価格が高いときの購入量は少なくなります。

具体的にドルコスト平均法で、ある金融商品を毎月2万円ずつ10回購入し続けた例をご覧ください。

価格が下がっても投資元本200,000円に対して、評価額218,400円と18,400円のプラスになっており、ドルコスト平均法によって長期的に価格変動リスクを低減することに成功しています。

最も価格の高かった3回目では1.5口の購入ですが、最も価格の低かった8回目では、10口購入できました。この例では、総購入口数は36.4口で評価額は18,400円のプラスになっています。このように、ドルコスト平均法は長期的な資産形成を行なう際の価格変動リスクを低減させる手法の一つなのです。

引用元:ドルコスト平均法とは? 毎月定額で積立てる方法の長所と注意点を解説| 人生100年の歩き方

決まった金額を淡々と購入し続けることで、価格が変動するリスクを減らし、結果的にプラスになるという手法らしいです。

コロナは世界的に大きな影響を与えました。

そんな中でもプラスになっていることにホッとしているのと同時に、投資ってすごいなと改めて感じています。これがiDeCoではなく自分で考えて買っていたらここまでのリターンはなかったと思います。

はんぺら
はんぺら
投資信託に分散投資していたのでうまくプラスになってくれたんだと思います。

これからも迷わず定額で買い続けることにします。その方がやること少なくていいですしw

定額を積み立てるならiDeCoや積立NISAを使う

iDeCoを使わなくても投資信託で定額を積み立てることは可能ですが、運用で出た利益が課税対象に(税金が引かれるのでもったいない)なります。

そうするとメリットは少なくなってしまいます。もちろんiDeCoやNISAの制度をフルで活用して、まだ余ってるお金があるならそれでもいいと思います。

しかし、個人事業主ならまずはiDeCoやNISAの制度を利用して、できるだけ税金や課税されるものを減らすことからやってみるのがベストですね。

つみたてNISAでじっくりこっそり非課税で自動的に資産を増やしとこう わかります。できるならぶっちゃけノーリスクで収入を増やしたい。...でもそんな世の中甘くないんですよね。どんなに上手い話にも必ず...

iDeCoでの2年間ほったらかしまとめ

  • 定額で積み立てることで不況の価格変動リスクを防ぐ
  • iDeCoや積立NISAを利用することで節税や非課税も狙う
  • やることが少なくて済むので初心者でもややこしくない

ほとんどほったらかしでこれだけの結果が出てることには正直びっくりしましたが、少額でも長い時間をかけて資産を増やしていくことの大切さを感じました。

時間があって、株価のアップダウンをきちんと把握・予測できて、安く買って高く売れる人ならもっと利益が出るんでしょうけど、個人事業主は本業もあるのでほったらかしで運用できる方がメリットは大きいでしょうね!

はんぺら
はんぺら
少額からならリスクも少ないので、まだiDeCoなどの制度を利用していない個人事業主の方はぜひチャレンジしてみてくださいね!

それでは!

ABOUT ME
はんぺら
1人で個人事業主・経営者として働いています。お金のことをちゃんと勉強してゆとりのある暮らしをしたいです。将来のことお金のこと、何も気にせずビールが飲みたいです。

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